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  • 2015.03.30 Monday

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    栄村・柳在家集落のお祭り

    • 2012.08.18 Saturday
    • 12:01

    2012.8.14
    栄村の柳在家という集落でお祭りが行われました。
    30年前に姿を消してしまったお祭りを、復興を祈願して昨年、集落外の若者たちが復活させました。
    提灯行列、天狗の練り歩き、獅子舞の奉納、素晴らしい伝統的なお祭りは大切に受け継がれていました。

    栄村・青倉集落

    • 2011.08.25 Thursday
    • 02:22

    栄村 町並み

    8月21日に開催された 栄村「あんぼの家修復ワークショップ」

    • 2011.08.23 Tuesday
    • 17:44


    長野県・栄村
    8月21日に開催された「あんぼの家修復ワークショップ」
    栄村大地震で「全壊」と判定された築50年以上の家をみんなの手で復活させよう、その中で昔の家のつくりの良さや、先人の知恵を学びながらワークショップ形式で行われました。

    第1回目は「土壁」作り
    粘土気質の土にわらを混ぜ、発酵させより強い土にするため、「あんぼの家」では秋まで寝かせます。
    この土壁は、夏は涼しく、冬は温かく、先人の知恵がたくさん詰まっています。

    みなさんも、第2回は9月中旬にありますので、参加してみませんか?
    次は「傾いた家の土台を直す」ワークショップになると思います。
    日時がわかりましたら、こちらのブログでご連絡します。
    また「栄村ネットワーク」でもお知らせします。

    「全壊」と判断されたあんぼの家を復活させることによって、村の復興につながっていければと思います。
    完成してみんなで「あんぼ」(栄村の郷土料理でおやきに似ており、小麦粉ではなく米粉を使った料理)を作って、食べましょう!!

    詳しい情報を知りたい方は、yummism@yahoo.co.jp 
    にご連絡ください。

    栄村大震災の署名

    • 2011.08.12 Friday
    • 19:31
    栄村復興支援アピール

    栄村大震災の復興のため、いま皆様の署名お願いしております。
    上のバナーをクリックしてください。

    これから何年かかるかわからない、村の復旧・復興。
    まず署名というカタチで皆さんの協力をお願い致します。


    6月の栄村

    • 2011.06.13 Monday
    • 14:15
     栄村 田んぼ
    栄村 土砂崩れ


    栄村 田植え 線引き栄村 田植え栄村 田植え終了


    栄村 たけのこ汁

    5月の栄村(震災から2ヵ月)

    • 2011.05.31 Tuesday
    • 16:39

    長野県栄村 道の陥没長野県栄村長野県栄村 ど根性金魚長野県栄村 用水路長野県栄村 村歌

    5月の栄村(震災から2ヶ月)

    • 2011.05.31 Tuesday
    • 16:35

    長野県栄村 トマトの国長野県栄村長野県栄村長野県栄村

    栄村大震災 復興の兆し

    • 2011.05.07 Saturday
    • 11:20

    栄村大震災の映像Ver.ができました。

    いま求められているものは、「長期的な復興支援」
    長い冬から目覚め、着々と進む復旧作業。
    しかし、復興の足取りはまだつかめていない。
    これから日本従来の村の暮らしを営んできた村の人たちが従来通り生活していける日はまだ遠い状態。

    復興支援は、現場に行き色々手伝いをするのも大事ですが、お米や野菜、加工品などを買ったり、人に伝えたり、観光してお金を落としたり、できることはたくさんあります。

    自分たちができる復興支援で、栄村の人たちに1日でも早い従来の暮らしを。


    これからの栄村に必要な2つ

    • 2011.04.21 Thursday
    • 03:35

    第一段階が「救援物資」、第二段階が「義援金・ボランティア」と考えると、次のステップは「職と住居」

    山ノ内町プロジェクトとして救援物資を届けた3月20日(災害から1週間後)ですでに倉庫には物が溢れ、現地では第二段階の状態に入っていました。


    「職」

    栄村の人たちは、村の50%の面積を占める田んぼで米を作り、生活を支えてきた人たちがほとんどにも関わらず、日本有数の豪雪地帯の雪解けとともにわかってきた、雪の下の田んぼの被害の深刻さ。

    栄村 たんぼの被害


    「今年は間違いなく稲作は無理だ」という声が上がってきています。

    他の市町村が、「うちの町に来てください!職、住居、全て面倒見ますよ」というお言葉があるみたいですが、これは「人狩りだ」という人がいました。
    間違いなく村から人は離れ、人口は減少してしまうと思います。
    でも、この人たちが長年暮らした村から離れる想い。とてもやるせなく切ないことだと思います。

    だから国や近隣の市町村が、村から通える職を提供したり、また村でできる新しい事業や商品の開発を行うことが重要になってくると思います。

    「住居」

    栄村の45%は65歳以上の高齢者。
    地震から1ヶ月以上過ぎた今日でも、100名弱の人が避難所暮らしをしています。
    プライバシーもなく、1ヶ月以上もの避難所暮らしは、精神的にどれだけ大変か、お分かりになると思います。
    けれど、避難所に住むおじいちゃんおばあちゃんたちは、崩壊した家には住めない、最寄の人で一緒に住める人がいない、また避難所暮らしだと3食出て暖房もあって中々離れられないという声があります。

    普段通りの生活をしていくためには、間違いなく「住居」が必要。
    また食事や生活必需品等支援している近隣の市町村や県など、どんどん続けば金銭的にも困難です。
    いま40戸の仮設住居が6月に建てられると発表がありましたが、40戸は少ないと思います。

     


    自分が考えた「復旧支援・田んぼオーナー制度」

    栄村のお米は、炊き上がりの匂い、甘さと粘り、冷めてからも美味しいと評判で、長野県で一番美味しいという評判の声もあります。
    上記に書きましたが、田んぼの状況は深刻です。
    だから、田んぼの復旧+オーナー制度は大切だと思います。


    ・一人では無理な田んぼの復旧でも、助けてくれる人たちが支援すれば稲作が可能になる(村の人たちにやる気と活力)

    ・汗水垂らし、収穫したお米をみんなで釜で炊いて食べた時の「美味しさの感動」(お客は栄村のすばらしさを実感)

    ・稲作はそこまで手間ヒマかからない農業(毎日、毎週通わなくても良い)

    ・並行して農家宿泊や、農家レストラン、トレッキングツアーや、キャンプなどを運営(町に収益)

    ボランティアも1週間程度なら多く集まってきていらっしゃいますが、今後必要とされてきているのが長期のボランティア。
    そうなるとボランティアの人は金銭的にも、とても困難。
    メリットを提示しなければ、これからの時代においても中々人は集まりません。
    メリットを提示して、楽しく、お互いの相乗効果を計れるボランティア構造をこれからは考えていく必要があると思います。

    栄村大地震 〜みんなで村の大切な公民館を〜

    • 2011.04.05 Tuesday
    • 04:08


    栄村の公民館ってなに?
    と思われた方は、こちらをご覧ください!
    http://sakaemura-net.jugem.jp/?eid=63


    以下抜粋です
    ---------------------------------------------------------------------------------------------------
     公民館は“集落の命”といっても過言ではありません。集落の人たちが復興にむけて寄り合いをする場が公民館なのです。
      そのため、公民館を一刻も早く再建することが青倉集落の復興にとって決定的に重要となります。
     
      通常、集落の公民館は各世帯がそれぞれ20万円ほどを出資して建設されますが、いまは、みなさん、ご自宅の再建に手一杯で、とても公民館再建に出資する余裕はありません。
      そこで、これまで青倉に少しでもご縁がある方、また、公民館再建の必要性をご理解くださる方々の寄付で、再建資金を集めたいと思います。少なくとも300万円ほどの基金を確保できればと考えています。
    --------------------------------------------------------------------------------------------------



    栄村はいまでも破られることのない、昭和20年、最大積雪量7.85m超の豪雪地帯の村。
    この村では、村の人たちが集まり、寄り合いや行事を行う「公民館」が昔から使われていました。

    電柱1本を作るのも村の人が集まって話し合いをする大事な場所。
    ところが公民館は全壊に。
    大切なより所がなければ、集落の機能がなくなり、村民の人たちのつながりが薄くなることが懸念されています。

    本当に大切な、村の人たちのたまり場。

    4月5日現在、84万円に達しております。
    まだ300万円という額には遠い状態。
    この記事を読んで頂いた皆さん方で、この大切な公民館を再建しませんか?

    ---------------------------------------------------------------------
    振込先
    北信州みゆき農業協同組合

    支店名:栄出張所
    普通 
    口座番号:0006465
    名義:青倉公民館基金 広瀬明彦


    ---------------------------------------------------------------------
    Just Giving 「栄村大震災へ緊急支援!」
    http://justgiving.jp/c/6015

    クレジットカードが必要です。
    手数料は還元します。(詳しくはサイトの中の説明をお読みください)
    ---------------------------------------------------------------------


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